脱毛って痛いんじゃないの?怖くて踏み出せなかった私が試してみた結果
当記事はアフィリエイト広告を利用しています。
「脱毛、気になってるけど……痛そう」
ずっとそう思って、何年も後回しにしていました。
友人から「サロン行ってみたよ」「家庭用脱毛器使い始めた」という話を聞くたびに、「いいなあ」と思いつつも、「でも痛いんでしょ」という気持ちが邪魔をして。
痛みへの怖さって、なかなか人に言いにくいんですよね。
「そんな大げさな」と思われそうで。
でも、
正直に言うと、注射も採血も苦手な私にとって、「照射」という言葉だけで「痛そう…」というイメージが先行してしまっていました。
でも、ある日思い切って試してみたら・・・
想像よりずっと大丈夫でした。
今日は、そのときの話をそのままお伝えします。
目次
「脱毛=痛い」というイメージはどこから来るのか
脱毛に対して「痛い」というイメージを持っている方は多いと思います。
でも、一口に「脱毛」といっても、いろいろな種類があって、痛みの感じ方は全然違います。
脱毛の種類と痛みのちがい
| 種類 | 仕組み | 痛みの傾向 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 医療レーザー脱毛 | レーザーで毛根を破壊 | 強め(輪ゴムでパチンとはじかれる感じ) | 効果が高い・クリニックで施術 |
| サロン光脱毛 | IPL光で毛根にアプローチ | 中程度(ちくっとする感じ) | 医療より穏やか・エステで施術 |
| 家庭用光脱毛器 | 弱めの光で毛根にアプローチ | 弱め〜中程度(レベル調整可) | 自宅で使用・自分でレベル調整できる |
私が怖かったのは「医療レーザー脱毛」のイメージでした。
でも、家庭用の光脱毛器は、医療レーザーと比べると出力が弱く、しかも自分でレベルを調整できる。
それを知ってから、少しだけ気持ちが楽になりました。
初めてケノンを使ったときの話
ケノンを選んだのは、口コミの数が多かったことと、「痛みについて正直に書いているレビュー」をたくさん読めたからでした。
「思ったより全然平気だった」という声が多くて、「もしかして私でも大丈夫かも」と思えた。
箱を開けたとき、思ったより大きくてずっしりしていました。
説明書を読んで、まずは一番低いレベル(レベル1)から試すことに。
照射ボタンを押す前、正直ドキドキしていました。
「痛かったらどうしよう」と思いながら、脇に当ててボタンを押すと、、、
ピッという感じがして。終わり。
「えっ、これだけ?」と思わず声が出ました。
ほんとうに、そのくらいの感覚でした。
カメラのフラッシュのような光と、ほんの少しの温もり。それだけ。
レベルを上げていくと?
慣れてきたら、少しずつレベルを上げていきました。
レベル5くらいになると、「ぴりっ」という感覚が出てきます。
輪ゴムで軽くはじかれた感じ、と表現している人が多いですが、私にはそれより少し弱い感じでした。
ただ、部位によって感じ方は違います。
脇の下は皮膚が薄くて敏感なので、同じレベルでも少し強く感じることがありました。
膝下は比較的平気。二の腕の産毛はほとんど感じないくらい。
一番大事なのは、「無理しないこと」だと思います。
痛いなと思ったらすぐにレベルを下げる。
それだけで、怖さはかなり減ります.
「怖くて踏み出せない」方へ伝えたいこと
痛みが怖いという気持ち、すごくわかります。
でも、家庭用脱毛器の場合、自分でレベルをコントロールできるというのは、サロンとの大きな違いです。
サロンでは、施術者が設定を決めます。
「痛い」と言えばある程度調整してもらえるけれど、基本的には相手に委ねることになる。
でも家庭用なら、自分のペースで、自分の感覚で調整できる。
「嫌だ」と思ったらすぐにやめられる。
この「自分でコントロールできる」という安心感が、痛みへの怖さを和らげてくれました。
怖さを減らすためにやったこと
- まず腕の内側でパッチテスト:本番の前に、目立たない場所で試してから使い始めた
- 最初は必ずレベル1から:「これなら大丈夫」という感覚をまず体感してから上げていく
- 音楽や動画を流しながら使う:意識を分散させると、気持ちが和らぐ
- 照射後すぐに保冷剤で冷やす:照射後の火照り感が和らいで、後の不快感が減る
- 「嫌だったらやめる」と決めておく:逃げ道を作っておくと、不思議と怖くなくなる
続けた先に見えてきたもの
痛みへの怖さを乗り越えて使い続けた先に、少しずつ変化が出てきました。
処理してもすぐ生えてきていた毛が、だんだんまばらになってきた。
カミソリを使う頻度が減ってきた。「今日、剃らなきゃ」という追われる感じが薄れてきた。
結果として一番変わったのは、毎日の小さなストレスが減ったことでした。
「ムダ毛の処理、しなきゃ」という地味なプレッシャーが積み重なっていたんだな、と、それが減ってから気づきました。
夏が「怖い」から「普通」になった
使い始めた最初の夏は、まだ変化の途中でした。
でも、ケアしているという安心感が、気持ちに少し余裕をくれていた。
「ちゃんとケアしてる」という感覚が、自信みたいなものになっていた気がします。
2回目の夏を迎えた今は、「怖い」という気持ちがずいぶん薄れました。
完璧にツルツルというわけじゃないけれど、「夏が来ても大丈夫かな」と思えるようになった。
それで十分だと、今は思っています。
まとめ:怖さより「やってみたら」の一歩
脱毛への痛みへの怖さは、知識がないから大きくなることが多いです。
「どんな感覚か知らない」から、想像が膨らんで怖くなる。
実際に試してみたら、「あ、これくらいか」と思えることが多い。少なくとも私はそうでした。
「痛かったらやめればいい」「レベル1から試せばいい」
そう思えると、踏み出すのがずいぶん軽くなります。
ずっと気になっているなら、一度だけ試してみてほしいな、と思います。
怖さの向こうに、「夏が少し楽になる」可能性があるかもしれないから。
コメントフォーム