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30代になって気になり始めた産毛ケア。うなじ・二の腕、どうしてる?

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「なんか最近、自分の腕の産毛が気になる…」と思ったことはありませんか?

 

20代のときはあまり気にしていなかったのに、30代に入ってから急に産毛が目立ってきた気がして・・・。

 

体質が変わったのか、肌のトーンが変わってきたのか、はっきりした理由はわからないけれど、光が当たったときに腕がなんとなくもしゃっとして見えるのが気になるようになりました。

 

脇や足の脱毛をしている人は多いけれど、産毛ケアって、なんとなく後回しにしてしまいがち。

 

「剃ると濃くなる」「そこまで必要?」と思って、手をつけないまま何年も経ってしまった

 

そういう方、意外と多いんじゃないかと思います。

 

今日は、産毛ケアを始めたきっかけと、実際にやってみてわかったことをお話しします。

産毛が気になり始めた「あの瞬間」

はっきりと覚えているのは、友人との写真を見返したときのことです。

 

屋外で撮った写真で、光の加減のせいか、自分の腕の産毛がふわっと写っていて。

 

「あれ、こんなに目立つの…?」と、じわじわ気になり始めました。

 

うなじも同じです。

 

夏に髪をアップにすることが多くなってから、後ろ姿が気になるようになりました。

 

うなじの産毛って、自分では見えにくい分、いつのまにか伸びていることも多い。

 

気づいたとき、少しだけ焦りました。

「剃ると濃くなる」の都市伝説に悩んだ

産毛のケアを躊躇していた理由のひとつが、「剃ると毛が濃くなる」という話でした。子どもの頃から「産毛は剃っちゃダメ」と聞かされていたので、ずっとそのまま放置していたんです。

 

でも、調べてみると、剃ることで毛が濃くなったり太くなったりすることは医学的には起こらないようでした。

 

見た目として、剃った直後の断面が太く見えることがあるだけで、毛の太さ自体が変わるわけではない、と。

 

それを知って、ようやく「ケアしてみようかな」という気持ちになれました。

産毛ケアに家庭用脱毛器を使ってみた

産毛ケアには、カミソリより家庭用脱毛器の方が向いていると感じています。

 

カミソリで産毛を剃ると、どうしても肌に負担がかかりやすい。

 

薄い産毛を剃るための細かい動作が、肌への刺激になりやすいんです。

 

一方、光脱毛は面で照射できるので、広い面積をカバーしやすい。

 

使っているのはケノンです。

 

「産毛にも効く?」と最初は疑問でしたが、腕や背中の産毛ケアをしている方のレビューを読んで、試してみることにしました。

産毛ケアで使うときのポイント

  • 照射レベルは高めが効果的:産毛は細くて反応しにくいので、肌に合う範囲で高めのレベルで使う
  • 照射前の下処理は丁寧に:産毛でも事前に剃っておくことが大切
  • 回数を重ねることが大事:産毛は結果が出るまで時間がかかることも。焦らず続ける
  • 保湿は念入りに:腕や二の腕は乾燥しやすいので、照射後は丁寧に保湿する

 

部位 ケアの難易度 変化を感じた時期(個人差あり)
二の腕 ◎(やりやすい) 2〜3ヶ月
うなじ △(自分でやるのは難しめ) 3〜4ヶ月
腕全体 ◎(照射しやすい) 2〜3ヶ月
背中 △(一人では届きにくい) 4〜5ヶ月

 

うなじと背中は、自分一人でやるのが難しい部分です。

 

パートナーや家族に手伝ってもらうか、手が届く範囲だけに限定するか、工夫が必要です。

 

私はうなじだけパートナーに手伝ってもらっています。

 

産毛ケアを始めて変わった「気持ち」の話

産毛ケアを始めて一番変わったのは、やっぱり気持ちの面でした。

 

「なんか腕が気になる」という地味なもやもやが、じわじわなくなっていく感じ。

 

完全にすべすべになったわけじゃないけれど、「まあいいか」と思えるくらいに整ってきた。

 

それだけで、半袖を着るときの気持ちが少し変わりました。

 

特にうなじは、ヘアをアップにするのが怖くなくなったのが嬉しかった。

 

後ろ姿を気にしながらアップにする、というストレスが減って、ヘアスタイルの選択肢が増えた気がしています。

「やっておけばよかった」より「今からでも遅くない」

「もっと若いうちに始めていればよかった」と思うこともなくはないけれど、でも今からでも全然遅くないな、と実感しています。

 

家庭用脱毛器は、30代・40代から始めても十分に効果を感じられます。

 

むしろ、「自分のためにケアする時間を作る」という習慣が、この年齢になってからの方が大切に感じられたりします。

よくある産毛ケアの疑問

Q. 産毛に光脱毛は効くの?

効果は個人差があります。

 

産毛は細いので、太い毛より時間がかかることが多いです。

 

ただ、続けることで徐々に毛が細くなったり、生えてくる量が減ったりする変化は感じられます。

 

「完全になくなる」ではなく「気にならなくなる」を目指す感覚で使うのがおすすめです。

Q. 産毛を処理すると肌はどうなる?

光脱毛の場合、カミソリと違って肌への摩擦が少ないので、荒れにくいです。

 

ただし、照射後は肌が乾燥しやすくなるので、保湿は念入りに。

 

私はいつもよりワンランク上の保湿クリームを使うようにしています。

Q. 顔の産毛にも使えるの?

ケノンには顔用のカートリッジがあります。

 

ただし、眉毛から上(おでこ・頭部)、目の周りには使用不可なので、注意が必要です。

 

フェイスラインや頬の産毛には対応しています。

「気になる」を「気にならない」に変えるケア

産毛ケアは、劇的な変化があるわけじゃないけれど、「なんとなく気になる」が「なんとなく気にならない」に変わる、静かな変化をもたらしてくれます。

 

大きな悩みじゃないから後回しにしてしまいがちだけれど、地味なもやもやって、意外と毎日の気持ちに影響するものだな、と実感しています。

 

腕の産毛、うなじ、気になっているなら、ちょっとだけ向き合ってみるのもいいかもしれません。

 

▶ ケノンで産毛ケアを始めてみる

 

最後にひとこと。

 

産毛ケア、気になっているけれどまだ手をつけていない部位はありますか?

 

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この記事を書いた人

ひでわん
ひでわん

ひでわんです。男性ながら美容ケアに真剣に向き合って数年。脱毛器やスキンケアを実際に試し、リアルな使用感をお伝えしています。性別関係なく「ケアって難しくないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

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